≪古刀≫備前 景秀

太刀 銘 景秀 (鎌倉時代中期 備前国) 特別重要刀剣刃長 二尺四寸六分五厘  反り 七分備前国長船派の祖と言われる光忠、その弟とされるのが景秀である。ま...

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≪古刀≫備前 畠田守家

太刀 銘 守家  (鎌倉時代中期 備前国)刃長 二尺一寸五分弱 反り四分長船に隣接する畠田に住したと言われる守家は、長船派の祖である光忠とほぼ同時代、鎌倉...

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≪古刀≫備前 小太刀長光

小太刀 銘 備前國長船住左近将監長光造 永仁元年十二月(備前国 鎌倉時代末期)重要刀剣

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≪古刀≫備前 左近将監恒次

太刀 銘 □□住左近将監恒次 (備前国 鎌倉時代末期)特別重要刀剣刃長 二尺五寸六分 反り 七分

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≪古刀≫備前 長船長重

刀、大磨り上げ無銘 長船長重(南北朝時代)刃長 二尺三寸四分 反り五分弱匂いの備前と言われる中にありながら、沸、地景が豊富に働く相伝備前と称する作...

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≪古刀≫備前 長重

刀 大磨上無銘 長重 (南北朝時代 備前國)特別重要刀剣刃長 二尺三寸八分 反り 七分長重は古説によると長義の弟とされて来たが現存品の年紀等から、今日では...

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≪古刀≫備前 小反り

刀、大磨上無銘 小反り (南北朝期 備前国)大磨り上げ無銘で、”小反り”と極められている。小反りの正確な意味は未だ不明で説は様々あり、小反り系とされる刀工はかなり...

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≪古刀≫備前 康光 寸延び短刀

脇指 銘 康光(備前國 室町時代初期 応永頃)刃長 一尺二分 反り 僅か応永備前の名工、康光の寸延び短刀である。応永備前とは応永頃、備前の地で活躍...

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≪古刀≫備前 長船清光

刀、銘 備前国住長船清光 元亀二年二月日(1571年)刃長 69.7cm 反り1.3cm末備前の名工、長船清光の打ち刀である。清光と言えば「直刃の...

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≪古刀≫備前 長船祐定

刀、銘 備州長船祐定 (室町時代後期)刃長 二尺三寸二分 反り八分室町時代、備前国では刀剣が大量に生産された。  一般に備前刀は「長船」と呼ばれる...

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≪古刀≫備前 与三左衛門尉祐定 両刃短刀

短刀、銘 備前国住長船与三左衛門尉祐定 大永二年八月吉日(西暦1522年 室町時代後期)刃長 七寸二分室町時代後期、与三左衛門尉祐定、両刃造りの短刀である...

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≪古刀≫備前 十朗左衛門尉春光 両刃短刀

短刀 銘 備前国住長船十郎左衛門尉藤原春光作 弘治三年十月吉日(1557年 室町時代末期)刃長 七寸七分小さいながらも重ね厚くずっしりと重みの有る...

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