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さらに

駿河徳次郎さんの押形。新刀、新々刀編を調べてみました。 皆焼の肥後輝。これは見てみたいですねぇ…。戦災にあわずに残っていることを願います。 仙台初代、現在重刀指定。 康継世喜宿銘。貴重な品です。 固山。現在重刀。 徳鄰。 […]

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またですが

駿河押形を少し調べてみました。 元徳元年の直次、現在特重指定。 村正と正重、現在重刀指定。 来国行、来国長、現在重刀指定。他にも色々ありそうです。 駿河さんが「○○氏」「○○君」など当時の所持者を記していますが、刀剣界の […]

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平安城安廣

脇差、銘 平安城安廣於紀州名草郡和歌山作之 53回目も紀州刀、紀州石堂の安廣です。石堂派は近江国の発祥で、江戸、紀州、福岡(筑前)などに移住し繁栄しており、安廣も近江国より移住した一人です。安廣は紀州の藩工として活躍して […]

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天狗

薙刀、銘 天狗 しばらく空いてしまいましたが、何度目ですか、52回目ですか。押形紹介です。先日、天狗の薙刀の全身押形をとらせて頂きました。天狗とは紀州鍛冶で、山城の鞍馬関の末説など、その発生には諸説あります。刀(脇差、短 […]

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研磨記録

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刀剣研磨とは

錆びた刀がお手元にある場合、「良く切れる様に」「錆を落としたい」と、もしもご自分で研磨をされるような事があれば、その価値を大きく落とし、後世に伝えるべき刀の寿命を縮めてしまう事になりかねません。

刀剣の研磨は、棟・鎬地・平地・横手・鋒等各所の肉置きを整えつつ錆を除去し刀本来のあるべき姿に研ぎ上げ、さらに地刃の働きを引出し或いは抑え、鑑賞に相応しい状態に仕上げて行く、総工程十日~二十日以上に及ぶ作業です。「刀剣研磨」とは、他の刃物類の研磨とは全く違う世界なのです。

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