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またつくるNew!!

また毎晩作っています。いっぱい作らんと分からんのです。長年使った前のプチが一番だと思っていましたが、今度のプチも結構気に入りました。そんなもんです。

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道具などNew!!

天然砥は一期一会で、出会ったその時入手しなければ次は無いものです。しかし実は人造砥でもその傾向は強かったりもします。数ヵ月単位など短いスパンの話ではありませんが人造砥も長年使っていると、原料が変わったり、製造中止になった […]

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「第15回お守り刀展覧会〜時代を越え、伝える心」New!!

会 期:令和3年9月18日(土)~令和3年11月7日(日)会 場:林原美術館    〒700-0823 岡山市北区丸の内2-7-15     TEL086-223-1733 FAX086-226-3089開館時間:午前1 […]

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電気炉を

やっと買えました。取っ手が無くてちょっと不便。再開。

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研磨記録

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刀剣研磨とは

錆びた刀がお手元にある場合、「良く切れる様に」「錆を落としたい」と、もしもご自分で研磨をされるような事があれば、その価値を大きく落とし、後世に伝えるべき刀の寿命を縮めてしまう事になりかねません。

刀剣の研磨は、棟・鎬地・平地・横手・鋒等各所の肉置きを整えつつ錆を除去し刀本来のあるべき姿に研ぎ上げ、さらに地刃の働きを引出し或いは抑え、鑑賞に相応しい状態に仕上げて行く、総工程十日~二十日以上に及ぶ作業です。「刀剣研磨」とは、他の刃物類の研磨とは全く違う世界なのです。

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