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朱銘のNew!!

朱銘の刀、全身押形をとる。朱銘は茎の白く残した箇所に朱墨を磨って書き入れます。この作業が結構好きです。押形に朱肉で落款を押すと途端に全体が締まって良く見えるのと同じでしょうか。鐔の赤銅覆輪や拵の金着切羽と同じですかね。 […]

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無題New!!

どうしても体力の限界まで研磨をしてしまうのですが、年々体もきつくなり。。休憩中に押形を制作。とはいえ、輪郭を取ったりするのは意外としんどいもので、研ぎの後だと結構辛いのですが。 某郷土刀。初めて聞く人です。時間が本当に無 […]

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埋忠刀譜が届きました

埋忠展のクラファン、「埋忠刀譜」が届きました。以前から埋忠銘鑑は持っていたのですが、記念のつもりでポチりと。。しかし今後埋忠銘鑑の方を開く事は無さそうです。買ってよかった。埋忠刀譜では本来の配列通りになっているとは知って […]

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硯を購入しました

小箱の中にこんな感じで。墨がいい匂いです。 三条。硯と墨は日々使う物なので、こういうのは嬉しいです。筆はカサカサ画法に使用すると直ぐダメになってしまうので金筋用にしよう。

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研磨記録

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刀剣研磨とは

錆びた刀がお手元にある場合、「良く切れる様に」「錆を落としたい」と、もしもご自分で研磨をされるような事があれば、その価値を大きく落とし、後世に伝えるべき刀の寿命を縮めてしまう事になりかねません。

刀剣の研磨は、棟・鎬地・平地・横手・鋒等各所の肉置きを整えつつ錆を除去し刀本来のあるべき姿に研ぎ上げ、さらに地刃の働きを引出し或いは抑え、鑑賞に相応しい状態に仕上げて行く、総工程十日~二十日以上に及ぶ作業です。「刀剣研磨」とは、他の刃物類の研磨とは全く違う世界なのです。

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