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刀匠・河内國平の仕事New!!

現在、奈良県立橿原考古学研究所付属博物館にて『特別陳列「刀匠・河内國平の仕事―古代刀剣復元から現代の作刀まで―」』が開催中です。  (以下奈良県立考古学博物館SNSより転載) 開催中奈良県立橿原考古学研究所附属博物館特別 […]

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京都府支部刀剣入札鑑定New!!

2月は本部からでした。本部からの鑑定刀について「答えをSNS等で明かさないで下さい」という内容の通達が支部宛てに来ていますので、しばらく前から本部からの鑑定刀に関しては、ここでも答えを明かさないようにしています。という事 […]

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九州物

九州物の短刀の地艶。鉄が柔らかすぎてヒケに苦しむ。また今使っている拭いが少々粗目に作っている加減もありヒケ気味で。拭いでヒケるなんてちょっと素人っぽい話ですが・・・。九州物らしい九州物というやつは九州然とした白け方の地鉄 […]

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押形制作

今日は全身押形制作の取材をして頂きました。どの程度使って頂けるかは不明ですが、押形制作関連の取材の機会は少ないですし、大変ありがたい事です。

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研磨記録

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刀剣研磨とは

錆びた刀がお手元にある場合、「良く切れる様に」「錆を落としたい」と、もしもご自分で研磨をされるような事があれば、その価値を大きく落とし、後世に伝えるべき刀の寿命を縮めてしまう事になりかねません。

刀剣の研磨は、棟・鎬地・平地・横手・鋒等各所の肉置きを整えつつ錆を除去し刀本来のあるべき姿に研ぎ上げ、さらに地刃の働きを引出し或いは抑え、鑑賞に相応しい状態に仕上げて行く、総工程十日~二十日以上に及ぶ作業です。「刀剣研磨」とは、他の刃物類の研磨とは全く違う世界なのです。

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