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京都府支部入札鑑定New!!

今回は岩手県盛岡市より、熊谷和平先生を講師としてお迎えしての入札鑑定会です。 1号 太刀に見える。 総柾太刀。手持ち軽い。全体に少し細身で、元幅と先幅に差があり、腰反り気味で、しかし先まで反りを維持する鎌倉時代の太刀姿。 […]

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また別の筆で

ちょっとまた別の筆を買ってみたり別の描き方にしてみたりで、全身押形で長い物を6口採拓。鎌倉生ぶ在銘太刀、南北大磨上げ、南北大磨上げ、室町末期生ぶ在銘刀、土佐新刀、江戸新々刀。江戸新々刀は二尺八寸弱で長い。描いた刃文は全部 […]

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神田伯山/河内國平『刀剣と講談』

関西大学博物館にて開催された、神田伯山さんの講談、その後は伯山さんと河内國平刀匠の対談という大変楽しいイベントに行かせて頂きました。 古臭いと思われるでしょうが私、ごく最近のマイブームが浪曲で。。押形を描きながらYouT […]

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「一つだけ美術館」

刀匠会の三上刀匠から、楽しみな美術館をお教え頂きました。【美術館運営の目的】 – 1つだけ美術館公式サイト (jimdofree.com)「一つだけ美術館」はまだ開館していませんが、こんな素敵な空間が私の身近 […]

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研磨記録

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刀剣研磨とは

錆びた刀がお手元にある場合、「良く切れる様に」「錆を落としたい」と、もしもご自分で研磨をされるような事があれば、その価値を大きく落とし、後世に伝えるべき刀の寿命を縮めてしまう事になりかねません。

刀剣の研磨は、棟・鎬地・平地・横手・鋒等各所の肉置きを整えつつ錆を除去し刀本来のあるべき姿に研ぎ上げ、さらに地刃の働きを引出し或いは抑え、鑑賞に相応しい状態に仕上げて行く、総工程十日~二十日以上に及ぶ作業です。「刀剣研磨」とは、他の刃物類の研磨とは全く違う世界なのです。

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