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無題New!!

ちょっと間が空いてしまいました。。昨年度は骨折やなんやかんやで三ヶ月間ほど仕事が出来ませんでしたが、今は完全回復で日々研磨を頑張っています。最近も小さな運の悪さは度々ではありますが・・。 ケーキにこんなんが入っていたり。 […]

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長い巻物の巻き方

元々巻物(掛軸等)を巻き取るのが苦手で毎回汚くなっていました。(片側に異様にズレたり、それを修正しつつ巻き取った結果、ガッサーっと雑にまとめたトランプの様に両サイドがガタガタになったりと)。 しかし寒山押形〜、綺麗に巻け […]

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樋用磨棒加工

25年ほど前に購入した樋用の磨き棒ですが形状が好みではなく今までに10回程度しか使用した事がなく。。しかし眠らせておくのもなんですし・・・。 好みの形状に加工。タンガロイは硬い。ちょっと薄すぎたかも。磨き筋が残るようなら […]

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寒山押形

私の”一生持てないであろう本リスト”に木屋押形と寒山押形がありましたが、本日寒山押形を頂戴いたしました。(木屋押形はしばらく前に購入)寒山押形にどの様な品が掲載されているのかを知らずに居たのですが、あまりにも凄くて。。 […]

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研磨記録

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刀剣研磨とは

錆びた刀がお手元にある場合、「良く切れる様に」「錆を落としたい」と、もしもご自分で研磨をされるような事があれば、その価値を大きく落とし、後世に伝えるべき刀の寿命を縮めてしまう事になりかねません。

刀剣の研磨は、棟・鎬地・平地・横手・鋒等各所の肉置きを整えつつ錆を除去し刀本来のあるべき姿に研ぎ上げ、さらに地刃の働きを引出し或いは抑え、鑑賞に相応しい状態に仕上げて行く、総工程十日~二十日以上に及ぶ作業です。「刀剣研磨」とは、他の刃物類の研磨とは全く違う世界なのです。

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