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入札鑑定会New!!

今回は本部から日野原先生をお招きしての鑑定会です。 1号 短刀重ね薄めに感じる。無反り。真の棟中広。古研ぎで良く手入れされている地鉄。少し映り気。匂い深く格調高い粒子。刃取ると直ぐ調になる刃で、出入りは小さく、しかし動き […]

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こんな感じになりました

押形にしたい刀全部をとる時間もなく、とりあえず今はあと短刀と描きかけの太刀と末備前です。

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やり直しました

先日来進めていた全身押形。↑ここまで進んでいましたが全然ダメなのでやめました。 ↑二枚目。研ぎも押形も、やり直す時は無になって作業を行うのですが、無になり過ぎて茎を摺った最後に茎の輪郭を硬質色鉛筆で明瞭にする作業を忘れて […]

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刃切れ

昔は刃切れを気にしなかった説もやはり問題ありかと思います。刀を使用した際一撃で折れたり、或いは何度かの使用で突然折れる場合は別ですが、何度も使用し段階的に傷んで行きやがて折れる場合、まず最初に起こる現象が、曲がり、うつむ […]

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研磨記録

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刀剣研磨とは

錆びた刀がお手元にある場合、「良く切れる様に」「錆を落としたい」と、もしもご自分で研磨をされるような事があれば、その価値を大きく落とし、後世に伝えるべき刀の寿命を縮めてしまう事になりかねません。

刀剣の研磨は、棟・鎬地・平地・横手・鋒等各所の肉置きを整えつつ錆を除去し刀本来のあるべき姿に研ぎ上げ、さらに地刃の働きを引出し或いは抑え、鑑賞に相応しい状態に仕上げて行く、総工程十日~二十日以上に及ぶ作業です。「刀剣研磨」とは、他の刃物類の研磨とは全く違う世界なのです。

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