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寒山押形New!!

私の”一生持てないであろう本リスト”に木屋押形と寒山押形がありましたが、本日寒山押形を頂戴いたしました。(木屋押形はしばらく前に購入)寒山押形にどの様な品が掲載されているのかを知らずに居たのですが、あまりにも凄くて。。 […]

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無題New!!

毎日研磨。たまに押形。 綺麗な地鉄。白、黒、グレーに色分けすると、黒は全部地景といっても過言ではない地鉄。 出張での押形作業、太刀と刀を2日で2口。スピードUPの必要性を痛感です。答えは分かっているのですが、脱する事が出 […]

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「きのくに刀剣ワールド」

和歌山県立博物館にて「特別展 きのくに刀剣ワールド」が開催されます。会期 令和3年4月24日~6月6日詳細はチラシをご覧ください まだ発表されていないようですが展示リストによると敬愛する”入鹿”も出陳予定です。(敬愛の使 […]

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津どい

日刀保京都府支部会報は昭和31年創刊です。当初の表題は「会報」でしたが、昭和49年の第41号より「津どい」と改め現在97号まで発行されています。以前、支部HP制作のため全冊をお預かりして以来私が保管していますが、この度新 […]

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研磨記録

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刀剣研磨とは

錆びた刀がお手元にある場合、「良く切れる様に」「錆を落としたい」と、もしもご自分で研磨をされるような事があれば、その価値を大きく落とし、後世に伝えるべき刀の寿命を縮めてしまう事になりかねません。

刀剣の研磨は、棟・鎬地・平地・横手・鋒等各所の肉置きを整えつつ錆を除去し刀本来のあるべき姿に研ぎ上げ、さらに地刃の働きを引出し或いは抑え、鑑賞に相応しい状態に仕上げて行く、総工程十日~二十日以上に及ぶ作業です。「刀剣研磨」とは、他の刃物類の研磨とは全く違う世界なのです。

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