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無題New!!

また図版の話ですが・・・。「秋水の美」の前半は地鉄の見えるカラー写真に最高の押形付き。しかも全身押形多数という豪華振り。全身押形の多さでは「備前刀剣王国」も。「正宗」は相州伝名作集からの転載と思われる押形が刀身カラー写真 […]

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図録には押形もNew!!

手持ちの展覧会図録や蔵品集のうち三十数冊程度をざっと確認したのですが、刀身写真と合わせて押形も多数掲載しているものは7,8冊程度でした。思ったより多くてちょっと驚きです。「全身写真と部分写真。茎の部分写真は実物に近い色合 […]

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晴れた研ぎにNew!!

少し前、埋忠展に。楽しみにしていた図録。最近の図録は素晴らしい論文が掲載される事も多く、それ一冊でもう全部OKな感じで非常にありがたいです。大鑑並といえば、そんなもんじゃないと叱られそうですが、それ程の価値があると思いま […]

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埋忠刀譜

 埋忠刀譜複製プロジェクト 「埋忠展」開催記念 名刀の記録がよみがえる!押形集『埋忠刀譜』複製プロジェクト 埋忠展開催を記念して「埋忠刀譜」がよみがえります。当然埋忠銘鑑は持っているわけですが、やはりこちらも欲しいですよ […]

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研磨記録

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刀剣研磨とは

錆びた刀がお手元にある場合、「良く切れる様に」「錆を落としたい」と、もしもご自分で研磨をされるような事があれば、その価値を大きく落とし、後世に伝えるべき刀の寿命を縮めてしまう事になりかねません。

刀剣の研磨は、棟・鎬地・平地・横手・鋒等各所の肉置きを整えつつ錆を除去し刀本来のあるべき姿に研ぎ上げ、さらに地刃の働きを引出し或いは抑え、鑑賞に相応しい状態に仕上げて行く、総工程十日~二十日以上に及ぶ作業です。「刀剣研磨」とは、他の刃物類の研磨とは全く違う世界なのです。

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