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5月京都府支部入札鑑定(2)New!!

そもそも1号から古い物順だとしたら、3号で善定なので4号で鎌倉~南北の大磨上げという見方は破綻しているのですが、苦しい時はこういう事が起こり得るのが入札鑑定です。しかも3号善定でイヤだったし。全て立て直しが必要です。 1 […]

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5月京都府支部入札鑑定(1)New!!

今回は熊谷和平先生が講師に来てくださいました。 1号 平身。寸延び。幅広く重ね薄い。三つ棟。皮鉄は詰んでピチピチ立ち白い。刃文は表裏揃い村正風。重ねはかなり薄い・・・。 2号 短刀 三つ棟かなり高い。定寸ほど。重ねは先ま […]

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名刀展チケット締め切りましたNew!!

名刀展のチケットは全て差し上げる事が出来ました。ご連絡頂きました皆様、ありがとうございました。

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本能寺「名刀展」のチケットを差し上げます

本能寺、大賓殿宝物館にて開催中の「名刀展」チケットを頂きましたのでご希望の方にさしあげます。当ホームページ上部メニューの「お問い合せ」の入力フォームからご連絡頂きましたらお送りします。お送り先のご住所とお名前をお願いいた […]

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研磨記録

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刀剣研磨とは

錆びた刀がお手元にある場合、「良く切れる様に」「錆を落としたい」と、もしもご自分で研磨をされるような事があれば、その価値を大きく落とし、後世に伝えるべき刀の寿命を縮めてしまう事になりかねません。

刀剣の研磨は、棟・鎬地・平地・横手・鋒等各所の肉置きを整えつつ錆を除去し刀本来のあるべき姿に研ぎ上げ、さらに地刃の働きを引出し或いは抑え、鑑賞に相応しい状態に仕上げて行く、総工程十日~二十日以上に及ぶ作業です。「刀剣研磨」とは、他の刃物類の研磨とは全く違う世界なのです。

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