釜作貞宗

いつもお世話になっている方から国立博物館のシンポジウムのレジュメを見せて頂きました。
私の周りには、古刀の原料は一般に信じられている様な物ではないとの考えをお持ちの方が多いのですが、今回見せて頂いた内容はそれをしっかり裏付ける物でした。国立博物館からこの様な発信がされた事は非常に大きな事で、刀剣界の常識をちゃんと見直さないとダメですね。

昔、釜作貞宗の事をブログに書いた事がありました。
釜作が現実味を帯びてちょっと面白いです。(貞宗銘が正真だと言いたい訳ではありません)
名研師たち | 玉置美術刀剣研磨処|京都・左京区 (kyoto-katana.com)