慶長と南北と

新身で業者さんからのお仕事。反り浅の中鋒延びる刀の下地をさせて頂いた。新身のこの姿の下地は本当に難しい。いき切れない事が多い。
今一度、”他江不可渡之”を手に取りたくなった。
少し前に南北期刀の研磨と全身押形採取をさせて頂いた。 南北磨上と慶長新刀の関係を改めて勉強(実感)したい。

前の記事

UP予定

次の記事

日刀保 京都府支部 3月例会