ブログ

次回

2014年11月24日【ブログ】

次回UP分
次回研磨記録にはこの短刀をUPさせて頂きます。
この様な品があったのかと本当に驚きました。

永藤一コレクション

2014年11月23日【ブログ】

本日は京都支部会で、京都国立博物館で開催中の永藤一(なが ふじかず)コレクションを拝観。
重要美術品指定の「往昔抄」を拝見出来、感慨無量。
また本日の拝観には京都国立博物館研究員の末兼俊彦先生が付いて下さり、全ての品について詳しい解説をして頂きました。
その解説は、我々がいる今の刀剣界のレベルの低さを突く辛辣なもので、私には非常に新鮮であり、素晴らしい解説だと思いました。

龍門

2014年11月23日【ブログ】

研磨記録、古刀、大和国に「龍門」を追加致しました。
龍門2

所載物も

2014年11月20日【ブログ】

日々拝見する刀、本に載っていそうな品は大体チェックする習慣がある。
度々持ち主も気付いていない事を発見し喜んで頂く。
普段からそうしていると”本の間違い”に遭遇する事がしばしばある。
先日、大倶利伽羅広光を拝見していて差し表に棒樋が無い事に驚いた。日本刀大鑑にも相州伝名作集にも差し裏の大倶利伽羅と差し表物打上のアップの写真があり、どちらの本も棒樋が入っている。 
結局、名物帳のデータを見ると差し表は腰樋、裏に大倶利伽羅であり、大鑑と相州伝名作集は写真の掲載ミスである。
また今般、桃川長吉を調べて居たところ日本刀大鑑の図版に重要美術品として掲載されている太刀が重要美術品全集には無かった。 協会に確認したところ、どうやら大鑑の掲載ミスで、図版に載っている太刀は重要美術品では無いようである。(解説部に掲載の「桃川住長吉」は正しく重美である。)
これらは当然悪意の無いミスだが、先日はかなり悪質な物を見た。
オークションで販売されていた品。所載物と言う事で本を開いてデジカメでページを撮影した写真があった。
見ると鑑刀日々抄である。 写真に映るページの中央にその商品と同一物の解説と押形があり、その左右には別の刀の解説や押形が。
鑑刀日々抄は刀好きのバイブルなのでよく開き、薫山先生の筆はある程度頭に有る訳だが、その商品の押形だけ少々筆が違う。
ページ数も写って居たので本で確認すると無い。しかし、左右に掲載の刀のページを発見。
結局、そのページの写真を撮り、真ん中に挟まる形で掲載の押形と解説をPC処理で消し、自分で描いた押形をページに合成、フォントを日々抄に合わせた解説も合成し、所載物として販売しようとしていたようだ。
なかなか手が込んでいる。

研磨記録

2014年11月19日【ブログ】

龍門2
近日研磨記録更新予定。

バイス購入

2014年11月18日【ブログ】

IMG_2084
でかい、重い、嬉しい。