押し迫り、押形

カーボンを使うと太刀の片面で2時間も掛かってしまった。
特に銘の採り難い物以外は無しですね。
ただ、朽ち込みそして底銘になっていても綺麗にとれる。

画像

パイロットのプラスチックカーボン紙を使っていますが、数年経つと変色してしまう。
変色しないインクも販売されているのだろうか。 調べてみよう。
石華墨の押形と同じでナカゴには押形用紙以外何も触れないので、その辺が気になる方にはお薦めです。
ナカゴの磨り出し部分も慣れればぼかして自然にとれます。

前の記事

留め

次の記事