「令和の刀 明治の拵」日本橋三越本店

会期:2022年6月1日(水) ~ 2022年6月6日(月)
会場:日本橋三越本店本館6階美術特選画廊
住所:〒103-8001 東京都中央区日本橋室町1-4-1

↓デジタルカタログをご覧ください
令和の刀明治の拵展 | ebook5

【出品刀匠】
吉原國家
大野義光
三上貞直
宮入小左衛門行平
久保善博
明珍宗裕
河内一平

心技体、凛とした、一本の張り詰めた緊張感。
日本刀の魅力は、古くから日本人の魂の中に息づいてきました。武士の歴史は江戸時代で終焉を迎えましたが、刀における巧みな技と精神は現代まで連綿と受け継がれてきています。
この度日本橋三越で現代を代表する7人の刀匠による太刀や脇差、短刀と、華やかな明治期の拵を一堂に集めた展覧を開催いたします。精神性が高く、浮かび上がる刃文の美しさが魅力の「刀」、伝統工芸の緻密な技が集積する「拵」の世界をどうぞご高覧くださいませ。

令和の刀 明治の拵 | アートギャラリー | 日本橋三越本店 | 三越伊勢丹店舗情報 (mistore.jp)



「作刀50年 刀匠 河内國平展」

【虎屋 京都ギャラリー】「作刀50年 刀匠 河内國平展」 開催のお知らせ

虎屋 京都ギャラリーにて、現代を代表する刀匠・河内國平(かわち くにひら)刀匠の、作刀50年を記念した展覧会が開催されます。

虎屋京都ギャラリーでの作品展は2014年に続いて2回目。今回は、刀匠として異例の相州伝と備前伝の2つの流派を習得された同氏の、50年に及ぶ刀作りを振り返り、処女作から最新作にいたるまで、選りすぐりの作品を約15振、展示いたします。

また日本の伝統文化や工芸の要素を取り入れた作品を発表されている、舘鼻則孝(たてはな のりたか)氏とコラボレーションした現代美術の作品も特別展示いたします。

虎屋 京都ギャラリー特別展 「作刀50年 刀匠 河内國平展」

【期間】2022年4月16日(土)~5月15日(日) 10:00~17:00
  ※入場無料
  ※休館日:4月25日(月)

【場所】虎屋 京都ギャラリー(虎屋菓寮 京都一条店横)
            地下鉄今出川駅6番出口より徒歩約7分

【展示品】
  河内國平作 日本刀 約15振 (期間中展示替えあり) ほか書作品
  現代美術家・舘鼻則孝氏とのコラボレーションした美術作品 など。

【展示企画・協力】株式会社 studio 仕組

【特別協力】大阪歴史博物館



「第15回お守り刀展覧会〜時代を越え、伝える心」

会 期:令和3年9月18日(土)~令和3年11月7日(日)
会 場:林原美術館
    〒700-0823 岡山市北区丸の内2-7-15
     TEL086-223-1733 FAX086-226-3089
開館時間:午前10時~午後5時 ※入館は4時30分まで
休館日:月曜日(祝日等休日の場合は翌日)
入館料:
 一般 800円
 高・大学生 500円
 中学生以下 無料
 ※お着物にてご来場の方 無料
 友の会会員・学校メンバーズ団体 300円
 ※障害者手帳提示の方・付添者 無料
 ※団体(20名様以上) 2割引

◎関連イベント
※新型コロナウイルス感染等の状況により、開催内容の変更、延期もしくは中止となる場合が ございますので、事前に当館ホームページ等でご確認をお願いいたします。

■刀匠の日 スペシャル日本刀対談「受賞者が語る 日本刀の魅力と未来」 
 令和3年10月3日(日)13:30~15:00 ※詳細は後日【最新情報】へ掲載いたします。
●学芸員によるギャラリートーク 会期中毎週土曜日14時~
●刀剣職方によるリモート解説 今展覧会への出品者たちによる、工房紹介や作品解説など、当館公式Facebookを使って発信していきます。
 ※動画公開については、当館FacebookやTwitterにてお知らせいたします!
★来館者が投票する市民審査員賞★
特別展入場者(小中学生の団体を除く)に投票券を配布します。 心に残った作品1点を記入し、会場内設置の投票箱に投票していただきます。

最も多くの票を獲得した作品に「市民審査員賞」を授与するとともに、 投票に参加していただいた方の中から抽選で、刀匠製作の小品をプレゼントいたします。

◎【臨時休館について】 「暴風警報」・「特別警報」が発令されている場合は、臨時休館とさせていただきます。
詳しくは、林原美術館ホームページトップ画面の[利用案内]→[開館時間/入館料]へ掲載しておりますのでご覧ください。



「百錬精鐵 刀匠 月山貞利展」京都髙島屋8/25(水)~31(火)

会場:京都髙島屋6階美術画廊
※最終日は午後4時閉場
京都髙島屋の営業時間についてはHPをご確認下さい。

月山鍛冶は鎌倉時代初期の鬼王丸を祖とし、奥州月山の麓で鎌倉、室町期に栄えました。月山鍛冶の最大の特徴は、刀身全体に波のように流れる「綾杉肌」で、月山鍛冶の鍛えた刀身に顕著に現れることから、月山肌とも呼ばれます。江戸時代に入ると月山鍛冶は様々な要因から影を潜めますが、松尾芭蕉の「奥の細道」に「此国の鍛冶、霊水を撰てここに潔斎して剣を打、終に月山と銘を切って世に賞せらる」とあるようにこの時代にもその名は広く知られていました。
幕末の月山貞吉もこうした鍛冶の1人でしたが、天保期に大阪へ移住し月山鍛冶の再興を果たし、大阪月山の基を開きました。その後、月山貞一(帝室技芸員)、月山貞勝、月山貞一(重要無形文化財保持者)の各時代に様々な苦難を乗り越えながらも、月山貞利によってその尊い技術は現代に受け継がれています。
本展では約八百年続く綾杉鍛えの作品や月山家に伝わる刀身彫刻、日本刀各伝の作品を一堂に展示致します。また後継の刀匠月山貞伸の作品も同時に展示致します。
刀匠月山貞利が鍛え上げた渾身の最近作をどうぞご高覧下さい。