2026年1月11日 / 最終更新日 : 2026年1月11日 j.tamaki ブログ 山城物全身押形 在銘の来を二つ採拓。直刃の方、仮に入札鑑定ならば1札目に新藤五の札が多く入るでしょう。こんな地鉄の来も有るんですねぇ。この地鉄、研ぎが頗る上手い事も要因の一つ。湿潤に抑えつつ小肌を十分引き立たせています。この様な研ぎをするには相当刀が見えていなければ出来ません。やはり研師は刀が見えなければならない。 山城新刀。山城新刀の全身はいつ以来でしょ。。久々と思います。弘幸以来か。