今週も

 もう週末です。 早いです。
今週も支部鑑定を除き、多数の御刀を手にとって拝見する機会を頂きました。
古波平、古伯耆、磨り上げ無銘小太刀(古青江・古備前や山城か)、来国真、来国安、手掻、千手院、小反り、大磨り上げ(再刃と思われる)、末古刀在銘短刀、下原脇差、新刀在銘焼身、新刀磨り上げ無銘(越前関か)、慶長新刀薙刀、武蔵大掾忠廣二振り、新刀上々作脇差、康継脇差、南紀、紀充、信秀、江州新々刀、肥前名鑑漏れ新々刀、新々刀無銘短刀、時代不明大磨り上げ脇差(南北朝か新々刀か)、新々刀大磨り上げ無銘最上出来の御刀、新々刀無銘(漢文切り付け銘有り)、銘消し無鍛錬軍刀、現代刀三振り。
仕事として御刀に携わっておりますとこの様に、日々御刀と出会う毎日です。
(刀屋さんはこのペースの何倍~何十倍の御刀に触れてられて居る事でしょう)
こうして思い返しながらブログに書いてみると、その御刀の出来口も思い出しますので復習と言う意味で勉強になります。

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