満天の

またお盆のお話です。
一年に一度か二度しか無い連休ですから子供よりも親の私の方が断然気合が入っているんです(^-^;
僅か数日の田舎滞在でしたが、

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海の見える畑でお弁当を食べ、

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中高生の頃、私の鮎釣りのホームグラウンドだった川で遊び、

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京都の100均で見つけた昔懐かしい飛行機のおもちゃで遊んで、息子・・ではなくお父さんは大満足でした。
それにしても100均の飛行機は懐かしいです。
6,7歳の頃でしょうか、毎日遊んでいました。 少し太めの輪ゴムで飛ばすんです。 一回転してくれます!
先日お盆前の風の強い日に大きな公園で飛ばしたら風に乗って4~50メートル上空に上がり(ちょっと言いすぎました・・・3~40メートルです(^-^;)、数十秒降りて来ませんでした(*^ー^)ノ 息子呆然、お父さん大興奮。
小四の頃、田舎で紙飛行機が流行り(基本形紙飛行機)、六年生の子が飛ばした紙飛行機が風に乗って校庭から離脱、ダム湖上空で長時間空中停止した光景を鮮明に思い出しました。
さらに、おなじく小さい頃、私の兄と従兄弟とで田舎の山の山頂付近にある田んぼでフリスビーをしていた時、谷底から吹き上げる上昇気流に乗ってフリスビーが一瞬ホバーリングしたのですが、それがとてつもなく長時間に思えていつまでも忘れられなかった事(実際には1,2秒なのでしょう)などを思い出しました。

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フリスビーの田んぼ(母の実家)。 ここは異様な数の蛍が飛びます。
http://blog.murablo.jp/sinsinsaisei-totsu/  
↑こちらのブログで偶然祖母ちゃんちのフリスビー田んぼを発見したので勝手に画像を使わせて頂きました・・ルール違反かな・・(^-^;?!すみません。
意味の無い事を書いていますと他意無く話が広がってしまいますので、取り留めの無い事に話題が及び滅裂になってしまいますね(^-^;
題が「満天の」ですので書きたかった事はこれなのですが、 ・・・ 星を見ました。
息子がNHKの「おさるのジョージ」が大好きなんです。
「おさるのジョージ」でジョージが星の数を数えるお話が有りました。
しかし京都市内では頑張っても星は数個しか見られません・・・・・。
ですのでなんとか、ジョージみたいに数えきれない星を見せてあげたいと思っておりました。
悲しいかなもうすっかり忘れかけておりますが確か私は田舎に居た頃、毎晩のように天の川を見ていたはずなのです・・・。
お盆の夜、星を数えに行こう!っと車で息子と山へ・・。
まず私が車を降ります。
「ヴゎゎゎゎっ!。」
息子
「わぁぁーー!」
いやぁ、四歳の子供の感嘆の声を聞けただけでお父さんは大満足でした。
それにしてもこんな空を実感したのは20年ぶりぐらいでしょうか。
そうそう天の川はこんな感じでした。
ほんの少しの間この空を眺めていれば、幾つかの星は尾を引きながら消えて行きます。
「満天の星空」と言う表現はよく聞くのですが、実際のこのスケールはとてもそんな言葉では表す事が出来ません・・・・・。
 素晴らしい出来の御刀は、写真や押形などではとても表しきれないと言う事を星景と関連付けて書こうと思っていたのですが、「御刀」、「星景」どちらに対しても失礼な気がしてやめます。

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