京都支部入札鑑定会

今回は本部から。

1号 太刀 日本海側で古い所だと思う。いつものイメージよりスマート。

2号 太刀 多分15年ほど前に本部から来た太刀だと思う。

3号 刀 反り強めの末古刀。刃縁が働く中直刃。大変良い地鉄だが肌を荒く研いでいる。

4号 脇差 幅広く力強い姿。綺麗だが見応えのある地鉄で明るい直刃。

5号 反り浅で重い刀。見慣れぬ刃の錵。暴れる帽子。

当たり扱い

イヤ
当たり扱い
同然

3号 現状を見てではなく普通に研ぐとどうなるかを予想して入札しなければならなかった。

当たり扱い


当たり扱い
同然

今回から会場後方でホワイトボードを使い、初心者さん向けのレクチャーをしながらの鑑定会です。
ホワイトボードは図での説明と筆談用です。