2024年5月20日 / 最終更新日 : 2024年5月20日 j.tamaki ブログ 室町時代の皆焼 美濃刀全身押形の続きです。刃文描写は差し表に入りました。そういえば先日ご自身も押形をされている方に「刃文はどこから描き始めますか?」とたずねなれました。私は差し裏の刀身中央から描く事が多いのでその様にお答えしましたら驚かれていて。言われてみれば確かに意外なのかもですが、私と同じ人も結構居そうな気もします。因みに鉛筆やボールペンなどで物打先の簡単な図を描く時、私は昔から必ず横手から描くのですが、もしかしたら研師には多いのかも。