2023年2月4日 / 最終更新日 : 2023年2月10日 j.tamaki ブログ 姿を 短刀拵の姿を改めて勉強させて頂きました。西円堂から出たと言われる鞘を元に柄を復元した物です。刀身はたまたまピッタリ合った振袖茎の短刀です。 ざっくりですが数値も測らせて頂きました。 鯉口角38.5 角下37.6 最広部38.9 最狭部36.5 栗型36.1 栗型15.8 栗型~鯉口18.0 栗型~返角先59.8 鞘を握った時大変驚いたのですが、復元された頭は卵型にしていますが鞘は卵型ではなくラグビーボール型でした。てっきり鞘も卵型だと思っていたんです。これが一番の収穫でした。 法隆寺へ | 玉置美術刀剣研磨処|京都・左京区 (kyoto-katana.com)