近所の

2014年08月25日

恒例の町内のお祭りでした。
今年は役員ですので準備設営や撤収等で忙しくしてました。
この辺りは古い地(じ)の人も多く、皆さん設営は驚くほど慣れています。 そしておじいちゃん方の体力に驚きます。
役員になると、門扉に「〇〇組 組長」の木札を掛けるのですが、近所の子らはそれを見て今年はうちが組長だと知っているので、すれ違いざまに「組長、ごくろうさまです(笑)」と言ってくる低学年小学生が何人かいます。 どこで覚えてくるのか知りませんが、いいですねぇ。面白過ぎです。あんな子に生まれて来たかった。
さて昨日はお祭り本番。
家の裏のほんとに小さな公園ですが、毎年驚くほど人が来ます。1500とか2000人以上は十分来るんじゃないでしょうか。
祭り
写真に撮ると、公園の狭さは伝わらず、人の多さも伝わらない。
関係ないですが写真って凄いですね、これを伝えられる撮り方も有るのでしょうから。

夜はお店の運営は嫁さんに任せて私は子供と遊びます。
輪投げがありました。
ブルーシートにしょぼいオモチャが広げられていて、それにわっかを3つ投げます。
娘に「どれにする~?」と話しかけても立ち尽くし固まったまま・・。 何度も促してやっと3つ投げ、くまもんの小さいうちわをもらう。

祭り2
スーパーボールすくいが気に入ったみたい。

今朝、「輪投げでなんで固まってたん?」と聞いたのですが、どうやらブルーシート上には素敵な欲しい物がいっぱい過ぎて決めきれず、固まっていたらしいです。 くーっ(泣)
度々、「お父さんはいきなり大人で生まれて来たんじゃない、お父さんも自分ら(お前ら)と同じ子供時代を経て今に至ってるんや!」とか言い、お前らの事は全部お見通しだと言いまくって居るのですが、忘れてるもんですねぇ子供の気持ち。
そう言えばキラキラしてました。しょぼいオモチャが。