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村正③New!!

短刀、銘 正宗(村正銘の改竄) 45回目。村正三口目です。今回は銘を改竄された短刀。村正の「村」の字を消し、下に「宗」を足して「正宗」と改竄されています。村正は徳川家から忌避された歴史があり、銘の一部或いは全てが消された […]

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「お守り刀特別展〜願いを込めて〜」9/12(土)~11/23(月)

会 期:9月12日(土)~11月23日(月)会 場:坂城町鉄の展示館    〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2     Tel. 0268-82-1128開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時3 […]

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無題

前回からあまり間が空かずでまた生品の山を拝見。何十あるか数えずだが前回の倍以上か。山盛りの鞘の雰囲気で大体の筋は分かるもので。この山は大名クラスかと。大名物の山を見ても必ずと言っていいほど、豊後行平、僧定秀、貞次、則重、 […]

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無題

数ヵ月ぶりに生品を二十口ほど拝見。玉石混淆。 大磨上げで一尺八寸ほどの錆身。鎌倉中期~末期の力強い造り込み。各所に見える地刃が非常に良い。その他をざっと見て最後の一口。反り浅めの刀。定寸ほど。重ね厚く身幅尋常。中鋒延びご […]

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研磨記録

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刀剣研磨とは

錆びた刀がお手元にある場合、「良く切れる様に」「錆を落としたい」と、もしもご自分で研磨をされるような事があれば、その価値を大きく落とし、後世に伝えるべき刀の寿命を縮めてしまう事になりかねません。

刀剣の研磨は、棟・鎬地・平地・横手・鋒等各所の肉置きを整えつつ錆を除去し刀本来のあるべき姿に研ぎ上げ、さらに地刃の働きを引出し或いは抑え、鑑賞に相応しい状態に仕上げて行く、総工程十日~二十日以上に及ぶ作業です。「刀剣研磨」とは、他の刃物類の研磨とは全く違う世界なのです。

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