無題

2014年10月10日

先日深夜、薬指の爪の上を切ってしまい血が止まらず。
上手く行かない等の焦りが有るとろくな事はない。
居合等で切る傷とは違い研ぎでの傷は長くも深くも無いので押えている間は止まっているわけで、親指でグッと押えた状態でセロハンテープで縛って寝る。
翌朝アロンアルファで固める。

大原
少し時間があり、三千院へ。
遊歩道沿いに綺麗な茗荷が沢山出ていたが誰も採った形跡は無い。
美しいものとして捉える場なので当然だが、もしもうちの親と行ったらその自信が無い。
ビニール一杯に詰めて持って行けと渡されるかも知れない。
ま、そうなったらもう仕方無いので娘のリュックに入れて持ち帰り、味噌付けてぱりっといくと思うが。

東博
45分間だけ東京国立博物館に行く。 東博初めて。
正宗を見たかったのだが見つけられず。インフォお姉さんに刀の展示について尋ねたが刀の展示はここだけ(本館)だと言われたので諦める。
そもそも短時間で行こうと言う私の考えが失礼だと思った。
もう涼しいのに上野公園で蚊に3箇所刺された。 ニュースも忘れてるのでウイルスも発症を忘れてるでしょう。

「刀匠・河内國平展」に行く。
初日は時間がなく少ししか居られなかったので後日改めて1時間拝見出来た。
「刀は”紙”で買うものではない」と考える方は是非行って頂きたいと思う。

出先にて色々拝見。
超名刀から普通また珍刀まで。
7年前に出先で見た大磨上無銘の普通刀があった。
30秒ほどしか見ていないと思うが、その時に何か感じていれば覚えている事もある。
5分みても三日で思い出せない事もある。

研ぎ場にて鐔多数拝見。
鏡師、古刀匠、古金工、太刀金具師など。
好きな品多数。楽し過ぎ。

研ぎ場にて20年前に窓開けをした無銘刀に出会う。
未だ錆び身。
細直刃、硬い刀であった。
今見ると南北は有ると思うが、当時の硬さの記憶も間違いとは思えない。

以前インフルエンザの時思い付いた軟らかい拭いが差し込みに頗る良い事が分かった。
あとは色々な順番を確立すべし。

公衆トイレで薬指の爪の上のアロンアルファが取れた。
いつもならべロッとなった肉は接着再生する事は無く必ず取れるのだが、初めてくっついた!
どうせ取れるのだからと洗ってないし、洗うと化膿するのでいつも洗わないが、砥石の粉とか入っていないのか?!